エブリィ

たしかDA64W
車の真ん中辺りでオイル漏れてない?との事。

車両上げて確認。

ベルハウジングから伝わるエンジンオイル、タペットは綺麗ヘッドも綺麗オイルパンも綺麗。

クランクのリアシールですかね?

よいしょっと外して

 

あ~漏れてますね。(ロアデッキで無くて良かった)

オイルシール(ガイドが無いので入れ難い)とコーキングボルト交換してオイル漏れはok
次はエアコン効かないのも診てちょ。

まずはゲージ繋いでコンプレッサーon、圧力はまあまあ良好。

配管冷え冷えなのに風が温い。

ヒーターにしても温い。水温は高いぞ?

エアミックスはモーター式、動いてんのか?

と確認



wowネジ無いですが?

(赤丸には本来ネジが有る)

それは冷えませんはな、足元確認するとネジ発見。

ネジ山には異常無し。なぜ緩んだ?

子ネジで相手が板金にネジ開けでかかる山は2山程か。

とりあえず組み付けて確認、問題無し。

再発も嫌なのでチョイとおまじないして完了。

エアコンガス漏れで無くて良かった良かった。
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ハイエース

ハイエース200系
ハイエースと言えばもう200系の時代になってきたと思う今日この頃。
実際には100系もまだまだ元気に走ってはいますが。

坂道登り時に変な音がするとか。
曰くシャワーのような感じ。
乗って見ると成る程それっぽい音です。

この車両1KDなのでDPDの再生音に聞こえなくも無いですが、お客様はいつもと違う気がする様子。
確かに加速中のみなので違いますかね。

では怪しい所を点検。

こやつ動くぞ!


ステー二箇所で固定なので本来動く物では無い。

確認の為摘出


あらパックリ。

過給かかると漏れて異音がしてた様ですね。

んで新品


対策品に変わっておりました。

たしか2KDはもともと右のアルミ製だったはず。でもターボ違うからな~。軽量化のためにプラスチックの使ったのかな?もしくは大人の事情なのですかね。

新しい部品はバンドとクランプ付きタイラップ(インシュロック)が小部品設定されておりまして、もともと付いてたステーは外してしまうみたい。

サクっと交換して試運転。

静かになりまして完了です。

少し気になったのでついでにDPDの強制再生もしときました。心なしか静かになる??

細々と

型式忘れたけどムーブ。



ポッキリ、錆て折れてますので

こんなんしてみたり。

あまりうまく無いので恥ずかしいですな。

溶接修理は中古の値段との兼ね合いで料金設定が難しいと感じるのは私だけ?

あとはカローラバンの


ブラケット交換してみたり。

ちなみに千切れたのは経年劣化よりもフロントパイプの曲がり(打つけた跡有り)が原因のようなのでそれも焼いて曲げ直したり。

涼しくなったとはいえFIREな日で汗ダク。
ボーリングから帰ってきたマッハのシリンダー。プラトーホーニングしたので手触り良好。


これはぼちぼち組んでいきます。

ハーレー

ハーレーFLH?の入庫です。
なんとも古めかしい車体。



年式調べると奇遇にも同い年、とたんに古いとは思わなくなるそんな年頃の私。
この車両はブレーキ不調で入庫。

なんでもこの辺りのハーレーはブレーキフルードはDOT5が指定なそうな。

確かにリザーブタンクキャップにそんな記載がありました。

お客様がご自分でフルードが少なかったので補充。走り出すと、なんかブレーキがだんだん固くなってくる?

缶を見るとDOT4、アウチ!やっちまったぜ。

て事で入庫。(道中何事も無くようござんした)

さっそく分解



お~確かに固まってます。固形物いっぱい。

写真無いですがマスターシリンダーにもいっぱいありました。

DOT5とそれ以外のブレーキフルード混ぜると固まると聞いた事はありましたが実際目にするとなるほど、固まるのねと納得。

全部きれいにしてダメな部品は替えて、DOT5で満たして完了です。

この辺りのは色々いじってあるのでネジの規格がインチとミリのごちゃ混ぜで時間がかかる。

チェンソー とか

チェンソー?チェーンソー?
どちらが正しいのですかね?

本日はチェンソーの入庫。


STIHL製のMS361、プロ用のチェンソーみたいです。


燃料タンク割れたので交換希望。

とりあえず部品出しのためにバラします。

バラバラ。ここまでバラすのに使う工具は4つでOK。ユーザーレベルでも簡単な分解が出来る良い設計かと。日常管理が特に求められる道具であるという事かな。

ちなみに写真真ん中はチェンソーに付着していた木屑です。たっぷり。けっこう良い木材切っているのか良い匂い。

本当はマメに掃除しないとオーバーヒートとかしちゃうんだけど、なかなかね。
ホンダのDIO

エンジンかからないのよ、で入庫。

まず基本点検。

なんかスターターの周り方に違和感ありあり。

燃料、火花見たので圧縮点検


こいつはかから無いわな。

バルブかピストンか、エンジンバラさないといけないかな?

でもその前に、コチョコチョしてみる。

お、エンジン始動~。

カーボンクリーナー回しつつエンジン回してからエンジンオイル替えて、これ入れて


試運転。普通に走るのでエンジンオーバーホールは回避できたかなと。

主原因が取り除かれた訳では無いので修理したとは言えないが、原付の費用対効果を考えるとここが落とし所か。

プジョー

なんか走らなくなったと入庫です。


なんか色々光ってます。


試運転すると、3速固定。

レンジ表記の横のマークがどうも警告灯代わりなんかな?

とりあえず708つないで




なんかエラー吐いてます。

どうもエンジン働か無いからミッション君も働か無いのかな。働か無い奴がいるとじゃあオレも手抜こう~。てのは人にも居ますが車もなのかね?

とりあえず働いているかどうかのo2センサーを監視。

やっぱり見てる時は働くのか一時間くらいは真面目に動いていましたが、その後仕事を放棄。

0.45Vで張り付いたので選手交代して貰いまして、シツコク試運転。エンジンもミッションもエラー出る事が無いのを確認して修理完了。

最近のは燃料の残量が少なくてもエラーコード入るのね。勉強になりました。

カイエンとトゥアレグ

v8ターボモデル。お高い車なので、内心ビクビクしちゃう小心者。


ユーザー様持ち込み部品の交換


Rゲートダンパー交換。
ご丁寧に作業マニュアルのコピーまで同封されておりました。助かります。英語表記でしたので雰囲気で読み取り。


それとトランスファーのフォルト点検。

どうもトランスファーモーター不良の様子。

マニュアルだと、モーター交換時はコントロールモジュール同時交換とか。逆もまた同じみたいですね。
協議の結果両方共交換。

トランスファーモーター
品番は変わってました。



お高い部品ですので交換後は祈りながら作動確認。
小気味良い音でモーター作動、トランスファーロック作動確認。
これで完了と思いきや、やはりこの手のモジュールはイニシャライズが必要のようで、テスタ上にはイニシャライズしてねの表示。
ご近所の先生方に教えを請いながらポチポチ。
残念ながら私の力では及ばずデーラーにてイニシャライズをお願いしまして、修理完了です。

兄弟車?



きょうでぃ!と言えば清水健太郎を思い出す。

でもなんのvシネだったかは思い出せない。

並べてみたけど、どっちがアニキなんかな?
ちなみに右の車両は直進し無い斜に構えた子なので、それの矯正のため入庫。

写真無いですが、キャンバーキャスタ諸々点検。昔ながらの機械なので2人がかり。

車両に問題無いようなのでどうもタイヤの不良かな。

タイヤ入れ替えで変化を確認出来たのでどうもその様子。

お伝えするとホイールの購入予定が有るそうなのでそれまではこのままだそうな。

直った訳では無いが、原因の提示が出来たので良しとしときましょう。

続きを読む

ゴルフ

エアコンチェックで入庫でしたが、エンジンルーム開けるとエア漏れの音。


ブレーキのマスターパワー用ホースからの様子


ピンボケで分かりにくいですが、パックリ割れてましたので交換。

エアコンチェックのためにDS708繋いでみるとABSの項目にそれ関連のフォルトコード発見。

けっこう前からみたい。ブレーキは危ないから早めの点検が良いのですがね。

ちなみにこの車両はマスターパワーが効かない時はABSの圧力で倍力するみたいなんですね。

勉強になりました。

依頼事項のエアコンはガス漏れで金額がかかりますので今回は見合わせ。

色々観てるとこの車両も、エアコンシステムが賢いようで、冷媒圧力が上がら無いとコンデンサーファンが回らないのね。昔ながらの圧力ゲージと手と耳の修理だと誤診しちゃうところですな。エアコン修理にも診断機がいる時代になってきたのか、ん~勉強が足らんですな。

ミニキャブ

夜道が暗いの、との事で入庫。

左のロービーム球切れの様子。

最近では見なくなった角形ライトです。


そういえば丸型角形以外のを異型ヘッドランプなんて呼んでた頃も有りましたね。
今では丸型角形ライトの方がが無いですもんね。
シールドビームでしたがこれはもう生産が終わっておりますので懐中式に入れ替え。



ぼんやりした明るさのシールドビームも雰囲気は有るのですが、最近のライト事情にはそぐわ無いかな。明るいのが安全性も高いですしね。

ライト調整を下向きで合わせてみました。

年式的には上向きで良い車両なのですがなんとなく流行りにのってみる。(車検時には上向きにするんですけどね。)


最後に最近入った憎まれそうなんて事は無い感じなニューフェイスのテストがてらエアコンチェック。
状態良好ですが吹き出し口が温度はもう一声欲しいかな。どうもエアミックスダンパが閉じ切って無い感じ。古いのでスポンジが無いのかな?少しコチョコチョしてみて完了です。

MTでキャブ車なんて少なくなりましたけど、運転する楽しみが濃い気がして好きです。

コンバーター修理

今日も会社の備品修理ネタです。
自動車修理と言いながら、車ネタが少ないな~。

展示用のナビ等に電源供給してるコンバーター君。
連日の暑さでお仕事放棄です。

とりあえずバラして点検。


電気回路に強いわけでは無いので目視点検でジロリンンチョ。
怪しい所をテスタで点検。

この子がお仕事放棄してる様子。
暑いとパンクしちゃうよね。

サクっと交換して、ついでに美しく無いハンダをやり直してスイッチon!



お~直った。
こういう時がなんとも楽しいと言うか嬉しいと言うか。
こうして彼も無事お仕事に復帰致しました。
プロフィール

Author:天パ
自動車修理暦20年の天然パーマが独断と偏見と思い込みでぼやくブログ

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